

2002年のリニューアルを機に、館名を「ホテル末広」から「天空海遊の宿 末広」と変更し、
長期構想を基に変貌を遂げている宿。2002年には客室棟3棟のうち、1棟を別亭扇栄として、
20室以上の露天風呂付客室を設置し、平均単価1万円の他の2棟とは異なる価格帯の客層を、
専用料理茶屋、チェックインスペース等を配置して館内別亭というコンセプトで区別化して取り入れることに成功。
2004年には宿名を象徴する場所を作るというコンセプトのもと「天空露天風呂・足湯 天音の湯」
をオープンさせお客様に絶大なる支持を得て、稼動アップに大きな貢献を果たす商品へと成長。
更に2007年には、岩盤浴の設置を行い日帰客を大幅に増加させ、更に残る2棟のうち1棟のリニューアルを実施し、
エステや足湯付客室、快眠環境サポートシステム付客室など、商圏の比較的狭い中京圏にあって、
様々なシーンで何度でも来館いただける多彩な客室タイプを揃え更なるステップアップを図っている。
足湯付客室。何度も利用でき景色を阻害しない。
女性専用や個室で利用しやすい岩盤浴。
畳やイステーブル等多彩な個室が揃う食事処。