

「馳走屋 なじらね」は、宿のコンセプト“心づくし”を土台に個人・グループのお客様へのおもてなし、自慢の庭を取り込んだ自然と一体感のある空間、そして地元らしさをもっと楽しんでいただきたいという思いから生まれた「新潟」をテーマとしたレストランです。
リニューアルにあたり空間面では新潟産の建材や工芸品を一部意匠として活用。また料理は季節感を大切に、旬の地元食材を真心こめて提供。さらにはサービスにおいても新潟らしさにこだわり、接客用語に方言を起用。例えばレストラン名にも取り入れている「なじらね」とは新潟弁で「いかがですか?」の意で、おもてなしの心を伝える温かい言葉です。
今回のレストランリニューアルを機に自慢の庭と新潟らしさをお客様により感じていただき、一層の“心づくし”にチャレンジしています。
自慢の庭園「静雅園」を見渡せるテラス席
夜はシックで落ち着いた空間に
名酒の多い新潟、日本酒をイメージしたディスプレイ