

河口湖のほとりに佇み絶景の宿として知られた「河口湖第一ホテル」が創業50周年を節目に新館増築及び全館改装を行い、
館名も「風のテラスKUKUNA」と改め2006年11月にグランドオープンした。
それまでの修旅旅館から個人旅行向けコンセプト旅館に変貌を遂げ、光と風と水を感じるリゾートをテーマに、
開放感あふれるテラスを多用した心地よい宿となった。中でも最上階の天空に浮かぶ展望露天風呂は、
一度浸かったら忘れられない最大の売り物となっている。
また、本館の外観が客室テラス増築により一変し、イメージアップに大きく貢献したことも特筆される。
ハードの更新に合わせて、ソフト面でも部屋食を廃止し、リゾート感にあふれたレストランで新たに開発された彩り豊かな料理を適温で堪能できるよう改善され、
当初事業計画以上の高単価、高稼働を実現している。
富士山の眺望が広がる展望館・露天風呂付き客室。
明るい日差しを浴びる中央館客室テラス。
リゾート感溢れる2層吹き抜けのエントランス。