

種子島の玄関口、西之表港に位置する、創業160余年の老舗宿である。おおよそ1年半の打合せを経て、客室及びパブリックゾーンの改修工事をおこなった。工期は一部営業をしながらの1ヶ月間。今回のメインは、快適で落ち着いた客室空間創りである。 客室の改装工事は、ユニットバスの新規入替え、洗浄便座の設置、そして内装及び造作家具工事一式である。 そして導入部である、パブリックゾーンもイメージにあわせて表装工事を施した。 イメージは、ブラウンカラーをメインとした、モダンで落ち着いた雰囲気である。また、間接照明を有効に利用し、客室のグレード感を高めている。設備更新工事も同時におこない、ユニットバスの新規入替えとあわせて、まことに快適な客室空間となった。 (※今回のリニューアルオープンにあわせて、「シティホテルあらき」から「種子島あらきホテル」へと名称変更、ホテルロゴ等を一新されている。)
ブラウンカラーを基調とした、モダンで落ち着いた雰囲気
設備関連の更新に伴い、より快適な客室空間へ
ゆとりのあるツインルーム
開放感溢れる窓から眺める夕空