山梨に数ある温泉の中でも秘湯と言われる山峡に佇む 源泉掛け流しの宿 慶雲館 さん
歴史ある慶雲館さんの浴衣は清流と紅葉をイメージしたもの。日本ならではのワビサビを感じていただける伝統色を使っているそうです。
千三百年の西山温泉の歴史に思いを馳せる旅に出るのもいいのでは。
甲府営業所 中澤不尽
山梨に数ある温泉の中でも秘湯と言われる山峡に佇む 源泉掛け流しの宿 慶雲館 さん
歴史ある慶雲館さんの浴衣は清流と紅葉をイメージしたもの。日本ならではのワビサビを感じていただける伝統色を使っているそうです。
千三百年の西山温泉の歴史に思いを馳せる旅に出るのもいいのでは。
甲府営業所 中澤不尽
厚手のワッフル素材で作られたルームウェアは、エバーグリーンマリノアホテルさんのご自慢のひとつ。「チェックインしたお客様がすぐ着替えて下さるんですよ!」とホテルの方が嬉しそうに語って下さいました。
海と一体になったかのような客室で、柔らかなゆったりウェアでのんびりと。。。最高に贅沢なひと時ですね!
また、今回ご紹介したウェアとは別にもう1種類、全室に用意してあります。そんなサービスも嬉しいお心遣いです。
ちなみに襟のラインはホテルのコンセプトカラーである"グリーン"。爽やかな博多湾の風をイメージさせる素敵なこだわりを感じます。
福岡営業所 中村
新鮮な魚が水揚げされる稲取漁港にほど近い 伊豆稲取温泉の石花海(せのうみ)さん。
「石花海」とは伊豆の海底に広がる海の丘のことで、お魚たちの格好の棲み家だそう。
その石花海さんの浴衣は、海が目の前と伊豆のイメージから波の形の柄を採用されたそうで、男女別、そして季節別で色が分かれています。
季節を変えて訪れると違う楽しみがあるんですね。
南伊豆営業所 写真モデル 斉藤
瀬戸内の穏やかな海景色と海の幸を堪能できるお宿 潮彩きらら祥吉(正しくは示羊)さん。
(http://www.ako-syokichi.com/)
常務取締役 吉井祥(示羊)二 様より「旅館の浴衣は、着慣れないので食事中に胸元が開いたり、一晩寝てしまうと全く寝具の機能を果たしていない事が殆どです。今の日本人の生活様式に合わせて更に旅館の和の情緒を崩さず、リラックスして頂ける館内着をコンセプトにしております。生地には綿100%を使用し敏感肌の方にも配慮しております。」とのコメントをいただきました。
着るものひとつでも、お客様の立場にたってこだわるお勧めのお宿です。
神戸営業所 大澤
吉田松陰生誕150年の歴史の街、山口県萩の中の高台に建つ 萩本陣 さん。
地元の人はいまでも吉田松陰「先生」と呼ぶようで、近代日本を創った偉人達が萩本陣さんのすぐ下にある松下村塾で学んだなごりを感じます。
3年前に温泉棟「湯の丸」を誕生させて、温泉情緒が加わり、今年は新しくダイニング「旬の丸」がオープンするなど、少しずつ変わっていく歴史を積み重ねているお宿です。
渋めの浴衣に家紋がポイントで入って、「萩本陣」って雰囲気です。
企画設計室 小輪瀬
静岡県の湯けむりが立ち上る伊豆熱川温泉にある熱川プリンスホテルさん。
この白、渋い茶、濃いグレーの上品な3色の浴衣があります。模様は、この館にある花筏という料理茶屋の名前をイメージしたお菓子のデザインからとった花柄。ランダムにセットされているそうですので、どの色が着られるか楽しみです。
南伊豆営業所 斉藤
愛知県の三河湾の高台にある 絶景の足湯が有名な 天空海遊の宿 末広さん。
2002年に宿名をホテル末広から変えたときに、ロゴも一新したそうで、そのロゴが大きく入った浴衣です。緑(写真)と黄色の2色があって、最近お宿の名前が入った浴衣をなかなか見かけなくなりましたけど、温泉情緒があっていいですよ。
名古屋営業所 三谷
欧米からのお客様人気が高い和情緒たっぷりの旅館田邉さん。
街中にあるので、そのまま浴衣で散策される方も多く、楽しんで着ていただけるように、と女性には赤、黄、紫の三色を用意されているそうです。
ちょっとつんつるてんの浴衣と慣れない草履で楽しそうに浴衣を来ている外国人のお客様を見るとこちらまで楽しくなります。
企画設計室 下羽