JTB Trading 玉手箱とれたま!

HOME > JTB Trading 玉手箱とれたま!

岐阜県 下呂温泉 紗々羅

草津、有馬と並び"日本三名泉"に数えられる岐阜県「下呂温泉」。非常に滑らかなアルカリ性単純温泉で「美肌の湯」とも言われ、足湯や日帰り入浴など湯めぐりも楽しめる東海地域随一の温泉地です。

 

その中で、当温泉内小高い丘の上に立つ宿 紗々羅 様  http://www.sasara.co.jp/ をご紹介致します。

 

玄関に一歩足を踏み入れると、アンティーク家具を配した格調高い、広々とした吹き抜けのロビー・ラウンジが出迎えてくれます。ここで味わうコーヒー・紅茶が、日常とは異なる優雅なひと時を感じさせてくれます。

 

lounge.jpg

 

客室も、"アンティーク家具と古木"が融合した空間など、ご夫婦やカップル・女性客に是非お奨めです。

 

room1.jpg 

room2.jpg

 

 

更にお奨めなのが、お料理!板長自ら素材ひとつひとつに拘って選び抜き創作された会席料理は勿論、中でもお米「龍の瞳」は、ご飯の弾力・香り・甘みがあり、普段食すことのできないおいしいお米です!(下呂市で発見された貴重な稲の品種です。全国米コンクール3年連続金賞受賞。日本一おいしいお米認定) 

※宿泊プランによりお米の種類は異なります

   

gohan.jpg

package.JPG

 

快適な空間で癒され、温泉からお料理、そして締めのご飯に至るまでを十分にご堪能頂けると思います。

ぜひ一度飛騨路へ、下呂温泉へ、紗々羅様へお越し下さい。

 

 

hida_suzuki.JPG 

ひだ営業所 鈴木 敦士

 

ホテルユニバーサルポート

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(R)のそのオフィシャルホテルの1つ「ホテルユニバーサルポート」(URL;http://www.hoteluniversalport.jp/)をご紹介させて頂きます。


客室数600室と大規模でUSJオフィシャルホテルの中でもトップクラスの広いお部屋とサービスを兼ね備えています。波止場にあった出航ターミナルが海辺のリゾートホテルとして甦ったことをイメージしたホテルです。フロントには大きな水槽があり、何種類もの魚たちがお出迎えしてくれます。エントランス近くにあるテラスで海を眺めながらくつろぐのがオススメです。周辺のホテルでエントランスから海が見えるのはここのホテルだけです!!

                

hotel gaikan.JPGのサムネール画像のサムネール画像 

 

館内や屋外には巨大たまごや巨大恐竜のオブジェ、              sean connery.JPGのサムネール画像のサムネール画像                         マリリン・モンローたちがあちらこちらにいるので探す楽しみがあります。また至るところにシャッタースポットがあるので館内でもカメラは必須です。
季節やイベントにあった期間限定の装飾がホテル内を演出して、                                 訪れる度に違う雰囲気なので 季節が変わる度に訪れたくなります。                               時には館内に迷路も登場し、大人でも思わず童心にかえり時を忘れ                              夢中になってしまいます。 (ショーン・コネリー像→)                        

                    

                                           

 

                                                   

 

部屋タイプは9種類あり、平均客室面積は35㎡とだけあって、1部屋に4人宿泊しても十分な広さがあります。また全室洗い場付バスルーム・トイレ別のセパレートなので、ゆったりと疲れを癒すことができます。

 

welcome.JPGのサムネール画像

 

 

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(R)はもちろん、大阪へ来た際には是非、ホテルユニバーサルポートへ泊まってみてください。

taki.JPGのサムネール画像

阪神営業所 高井亜沙美

 

伊豆半島の中心に位置する湯ヶ島温泉郷。伊豆半島の温泉地でも最も古い温泉の一つとして、数々の著名人が滞在した地域です。

 

その中でも著名人ゆかりの宿としてインパクトが強い、岡本太郎氏と黒澤明氏が滞在した

吉奈温泉 御宿さか屋( http://www.yoshina-sakaya.co.jp ) さんをご紹介します。

 

玄関の佇まいは下の写真の通り、昼と夜とで雰囲気が全く異なります。夜になると本当に静かになり、打合せの時も声を小さくしなくてはいけないような空気が流れます。

 

 

entrance_day.jpg 

entrance_night.jpg

 

下の写真は芸術家・岡本太郎氏と写る社長(右から2人目)と女将さん(右端)です。さか屋オリジナル料理『大名焼』は天城名産イノシシ肉と旬の野菜を鉄板で焼いた料理ですが、岡本氏が大変気に入り命名しました。現在も継承しており人気料理として宿泊客にもてなされています。  

taro.jpg

 

命名時の直筆の書 

daimyoyaki.jpg

 

ぜひ一度、お越し下さい。 

 

熱海営業所 遠井一彦

商都大阪の中心として、長い歴史を誇る街、北浜に建つ「ホテルブライトンシティ大阪北浜」。http://www.brightonhotels.co.jp/kitahama/ アクセスは、京阪北浜駅より徒歩1分、地下鉄御堂筋淀屋橋駅より徒歩10分程度と、大阪市内はもちろん、京都や神戸へも便利な、抜群のロケーションを誇るホテルです。

 

エントランスのデザインも抜群で高級感がありワンランク上のビジネスホテルです。デザインは全て深津泰彦氏(インテリアデザイナー)が担当されています。

 

b_lobby.jpg

 

 

心地よい寛ぎに満ち溢れ、機能的で洗練されたスーペリアルーム。
20m2の広々とした空間に150cmのゆとりあるベッド、加湿空気清浄機も設置しています。シングル利用はもちろん、カップルでも充分満足できます。

 

b_room.jpg 

 

 

バスルームも快適で広々としており、お水にも秘密があり、体に触れると感覚が柔らかくオススメです。ぜひ、体感してみてください。

 

bathroom.jpg

 

 

大阪にお立ち寄りの際は、ぜひホテルブライトンシティ大阪北浜に泊まってください。ちなみに、オープン時、家具以外の備品は、当社でほとんど納入させていただきました。

 

個人的には、大阪で一番コストパフォーマンスが高いホテルだと思います。

 

kodera.JPG 

 阪神営業所 小寺和廣

札幌から車で1時間、新千歳空港から車で40分のところに支笏湖があります。原生林に囲まれた支笏湖は透明度も高く、近年の調査で「日本一のキレイな湖」に輝きました。

 

 

支笏湖のほとりにある支笏湖温泉のなかで、湖畔に一番近いレイクサイドヴィラ翠明閣さんです。

(http://suimeikaku.jp) 目前には湖畔の水面、周囲は木立に囲まれ心身ともにリラックスできる環境です。

 

 

zenkei2.jpg 全景

 

 

 

sugusoko.jpg 支笏湖はすぐそこ。右側はレストランです。

 

 

翠明閣さんは8室の「隠れ家」のような静寂に包まれたホテルです。

今回はロビーの家具について紹介致します。

翠明閣さんの家具は、北海道旭川市にある「カンディハウス」さん。北海道が世界に誇る家具メーカーです。

オーナーの北海道産への強いこだわりで採用したとのこと。

不思議なくらいホテルの雰囲気に 合っています。

お客様は、このロビーで思い思いに時間を過ごしているようです。

robby2.jpg 

 

なかでも一際目を引く、家具デザイナー渡辺力さんデザインのロッキングチェアー「リキロッカー」。

ゆっくり時間を過ごしたいですね。

rikirocker2.jpg 

 

 

北海道観光には今がベストシーズンです。空気が爽やかで涼しく、水が綺麗な支笏湖温泉。

レイクサイドヴィラ翠明閣さんにぜひお越しください。

 

 

札幌営業所 加藤祐吏

kato2.jpg 

 

 

 

 

霊峰白山のふもと、手取川左岸流域に広がる山紫水明の地に1,400年の歴史を持つ辰口温泉があります。

その中でも、北陸の奥ゆかしさを味わえるサービスで定評のある『まつさき』さん。
http://www.matsusaki.jp/


今回はまつさきさんの女将の思いが詰まったウェルカムサービスの自家製お茶菓子『栗羊羹』をご紹介します。


 

DSCN1928.JPG

 

栗羊羹が出来たのは今から10年前に遡ります。
当時、好評であった蕎麦饅頭が廃番となり、いかにしてお客様にまつさきらしさを知ってもらうかと試行錯誤した結果、手作りによるやさしいお茶菓子を作成することに行き着き、出来上がったものです。

最初は季節ごとに数種類のお茶菓子を作っていましたが、最終的に一番好評な栗羊羹が残り、現在に至ります。

 

手作りに関しては離乳食も含め、子供の料理も全て自家製というこだわりのある旅館です。


お味は甘さ控えめの上品な口当たり!+国産の竹皮に包むほどのこだわり!

保存料が一切無いので3~4日のうちにのみお召し上がり頂けます。

 

 こちらの羊羹は多い時で1日100本も売れるそうです。お越しの際に是非ご賞味下さい!!

 

 

金沢営業所 小林哲也

 

DSCN1930-2.jpg 

岡山県美作三湯(湯原・奥津・湯郷)にあるお宿を紹介しましょう。
岡山市内からは車で約1時間程で湯郷温泉に到着します。

 

その高台にあるのが今回ご紹介するゆのごう美春閣さんです。(http://yunogo.bonvoyage.co.jp/
館が85室、収容人員480名の大規模施設です。
団体志向の施設かと思われますが、お客様層は家族・グループを中心とした方が多く宿泊されています。またリピーター率も高く人気のある施設です。

 

bisyunkaku_exteria_2.jpg

全景

 

golf.jpgのサムネール画像こちらでは昨年末に中四国地区の旅館施設として初の「ゴルフシミュレーター」を導入し、話題を呼んでいます。
近郊にはゴルフ場が多数あり、「ゴルフパック」での宿泊も多い施設です。

 

 

 

 

 

  

 

ゴルフシミュレーター

 

 

しかし今回ご紹介させていただくのは別の施設、昨年の夏にリニューアルし評判を呼んでいる、夜食コーナーです。
人気の理由は夜食コーナーのテーマを岡山県内で初となる「B級グルメ」にした事です。
岡山はB級グルメ宝庫で、全国大会でも有名な「ホルモンうどん」「蒜山風焼きそば」の他にも、「エビ飯」「ドミカツ丼」等、引けを取らないB級グルメがあり、こちらの夜食コーナーではそれを一同にして味わう事ができるのです。

 

hanaguruma.jpg 夜食コーナー「花車」

 

horumon_udon.jpg   ebimeshi.jpg

ホルモンうどん                えびめし

 

 

okami.jpg週末にはグループ・家族連れで大変な賑わいとなっています。
宿泊をしていなくても利用可能な事もあり、日帰りのお客様も利用されています。
このことは地域の活性化にも貢献しているといえ、次回は現地でという方もあり、地域への波及効果にも繋がっているようです。

 

温泉にゆっくり浸かり、地元グルメを食する。
これも旅行の醍醐味ですね。

 

ご宿泊は「ゆのごう美春閣」へどうぞ!

 

きっと貴方もリピーターの仲間入りでしょう。

 

 

 

岡山営業所  逸見 義徳

 

henmi.jpg 

ラマダホテル大阪さんの取り組み ~ビジネス層集客UPの為の最新ツールを採用~

 

今回ご紹介しますラマダホテル大阪さん(http://www.ramada-osaka.com/)では、昨年暮れまでに約1カ月の工期を経て、今後ビジネスユースの取り囲みを積極的に行うべく最新設備を導入いただきました。

  

exteria_day.jpg 

 

 

以下に簡単ですが、その全容をご紹介します。

 

1.次世代高速インターネット採用
これまで不具合の多かった客室有線LANを廃止し、専用配管・配線を一切敷設せず、TV同軸アンテナ線を使用した200Mbpsの高速LANシステムを導入。また、ロビー、宴会場、レストランなど全構内を網羅した無線LANシステムを採用。Wi-Fiなど無線LANの規格をこれまでのA、B、G帯に加え、次世代高速インターネット環境と言われるN帯まで網羅し、VPN(企業ネットワークサーバー)にも対応した最新の設備を導入頂きました。

 

★今導入により、ビジネス層利用による客室稼働の底上げ、また、宴会部門におけるIT関連法人等に対し、他国との同時ネットワーク会議、各種展示会を取り込む為の大きな武器となることが期待されます。

  

0805 088.jpg 

 

2.自社運営VODシステムの採用
従来の委託設置型(イニシャルコストのかからないもの)ではなく、機器一式をレンタルすることにより一時的なコストの発生を抑え、販売金額の設定、各種VIP設定、回収をすべて自社運営とし、トータルで利益の上がるシステムを採用頂きました。

 

★今導入の目玉は、映画会社が配給するコンテンツについて、1視聴の単価を極力抑え、観た分のみをカウントするレベニューシェア+視聴率が一定値に上がった段階で固定金額とし、それ以上のコストがかからないというオンリーワンのコンテンツ使用料をご提案したことです。これにより、特に宿泊パック販売を自由に設定し、より客室稼働を上げる施策を打ち出す事が可能となりました。

 

junior_sweet2.jpg 

 

 

3.TV共聴工事・CSチャンネル放送の総見直し
今回地デジ化に伴う共聴工事の受注に合わせて、既存CSチャンネル放送の契約見直しをお勧めしました。CNN、BBCといった欧米系のチャンネル、各種スポーツチャンネルなどをトータルパッケージとした契約に見直す事で、月々の使用料削減をご提案(意外と大きな削減に。見直す価値は大いに有ります)。そこで削減できた分を活用し、昨今インバウンド対策として注目される中国チャンネルCCTV、香港系のフェニックスTVなどとの新規契約を行う事で、より充実したCSチャンネルネットワークの構築をご提案いたしました。こちらの採用も必ずラマダホテル大阪さんにとっては稼働率UPの為の強い武器となるはずです。

 

1-22ramada193.jpg 

 

4.業界初!通訳サポートの採用
これまでは、上記にあげた設備工事一式についての「保守サポート(契約)」が一般的でしたが、機器的サポートのみならず、外国人顧客に対する通訳サポートを加えての契約を頂きました。客室内線電話の空き番号を利用し、ダイレクトにサポートセンターに繋がるように通話料無料のIP電話機能を用い、日本語、英語、中国語、韓国語の4ヶ国語に対応し、24時間365日フルサポートできる事が特徴の画期的なサポート体制を提案し、採用頂きました。

 

以上の4点は、いずれも今後ビジネスユース層を取り囲む為のツールとして、シティホテル、ビジネスホテル、旅館様問わず、施設様の強力な武器となると確信しています。
無線LANが繋がりにくい、Wi-Fi対応出来ていない施設様、この機会に是非ご検討いただき、ご導入の際はぜひ、JTB商事のソリューションをご活用ください。

 

阪神営業所 伊与田 聖

 

iyoda.jpg 

福島駅から車で約25分、磐梯吾妻スカイラインの入口にある高湯温泉は、泉質に優れ湯量豊富な温泉に誇りをもち、自然の恵みである本物の温泉を全国に発信し、地区内すべての温泉施設が源泉かけ流しの温泉地です。高湯温泉は平成22年6月1日に全国では八ケ所目、東北では初となる『源泉かけ流し宣言』を行ないました。

 

今回はその高湯温泉から旅館玉子湯さん(http://www.tamagoyu.net/)をご紹介させていただきます。 

 

tamagoyu_lightup2.JPG

 

旅館玉子湯さんは明治元年創業で、お風呂の数は7種類と豊富です。白濁する硫黄泉は東北屈指の薬湯としてその名を知られ、神経痛をはじめ諸病に悩む人々を癒してきました。その歴史の中で、療養保養の場として、また旅人の疲れを癒すくつろぎの場として親しまれ愛されています。

 

 

萱葺の湯小屋は創業から140年そのままの形をとどめています。

 

tamagoyu_lightup.JPG

 

 

その他にも野天岩風呂『天渓の湯』、『天翔の湯』があり、朝と夜で男女入替えがありどちらも楽しむことができます。

 

tamagoyu_openair_bath.jpg

 

そして御婦人専用露天風呂『瀬音』、庭園を見ながらつかることができる『のんびり足湯』、24時まで入浴可能な内湯『仙気の湯』、大浴場『滝の湯』。これら全てがもちろん水も熱も全く加えていない源泉かけ流し100%の温泉なのです。

 

ちなみに玉子湯の名前の由来は入浴すると肌が玉子のようになめらかになること、温泉の匂いがゆで玉子に似ていることで、『玉子湯』と名付けられたそうです。そのおかげか首都圏の若い女性の宿泊客もとても多いです。

 

険しい山々にはコンビニや娯楽施設はありませんが、四季折々に表情を変える自然の景色は心に安らぎを呼び起こしてくれます。

日々の喧騒から離れ、川の音、虫の声、木々の呼吸、風の香りを感じながら、自然の中から湧き出るそのままのお湯につかり、美肌になるのはいかがですか?

 

福島県にお越しの際は是非、旅館玉子湯さんで都会では味わえない安らぎをじっくり堪能してください。

 

郡山営業所 渡辺 佑亮

別府の温泉といえば日本一の源泉数(約2900孔)・湧出量13万KL/日をほこり、通称『別府八湯』と呼ばれる八箇所の温泉郷を中心に湧き出しています。別府八湯は、別府・鉄輪・観海寺・明礬・亀川・柴石・堀田・浜湧と呼ばれる温泉郷で構成され、それぞれの温泉郷は特徴が異なっており、町なかから自然の中にある温泉地まで多様な楽しみ方が可能になっています。

 

今回はその別府八湯の中から鉄輪温泉にあります、ホテル山水館さん(http://0977663211.com/)をご紹介させて頂きたいと思います。

entrance.jpg

 

ホテル山水館さんは今年フロントのリニューアル工事を行い、その際には弊社より設計会社さんをご紹介し、工事に携わらせて頂きました。

front.jpg 

 

ホテル山水館さんの魅力の1つであるお風呂は3種類に分かれています。

 

1つ目は展望露天・展望露天風呂【天空の森】です。日中は別府の海や市街を鉄輪温泉の湯煙を、夜は別府の夜景を、朝は朝日を一望できるなど別府の様々な顔を楽しむことができ、露天風呂は足を伸ばしゆっくりとできる檜風呂があります。

 

outbath_Tenkunomori.jpg

 

 

2つ目は二連水車大露天風呂【浮舟】・【夢千両】です。緑の木々に囲まれながら二連の水車が廻るこの大露天風呂は、源泉100%の掛け流しになっています。また夏には打たせ湯もあります。

 

outbath_Ukifune.jpg

 

 

3つ目は貸切風呂です。3.6m×1.5mの内湯に、一人用のスチームサウナが完備されています。湯上りには三畳ほどの和室があり、ゆったりとした時間と空間を楽しむことができます。

 

3種類の露天風呂にゆっくりと浸かりながら、日頃の疲れを癒してくれるホテル山水館さんに、是非一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

別府営業所  伏見 英顕

九州は佐賀県の西南、長崎県との県境に位置する嬉野温泉は、『日本3大美肌の湯』のひとつとして全国にも知られる、ぬるぬるのお湯が自慢の温泉地です。

 

また、旧長崎街道の宿場町として栄えた嬉野温泉は、名物『嬉野茶』の産地でもあり、坂本龍馬と海援隊を支えた女傑、大浦けいが、この嬉野茶を上海に輸出することで財を築く一助としたことでも有名です。

 

今回はここ嬉野温泉にある旅館、萬象閣敷島さん(http://www.bansyoukaku-sikisima.co.jp/)がこの10月に改装したお部屋を皆様にご紹介させていただきます。

 

    

 

 

もともと一般和室が6部屋在りましたところを露天風呂付き和洋室4部屋に改装しましたので、一部屋一部屋がゆったりと造られており、空間を贅沢に使用することができます。お部屋のコンセプトは「oak」とされ、木の緑・温泉・調度品の全てが木と調和されているように設計されています。

 

特に部屋付きの露天風呂は循環ろ過等を使用しておらず、常に新鮮な美肌の湯を檜の浴槽にかけ流しで満喫できるように造られています。また浴槽の前面には足湯も配されており、四季の自然を純度100%のお湯と共に楽しむことができます。

 

また、お部屋の調度品にもおもてなしの気遣いが顕れており、快眠を約束するシモンズベッドに、英国産ファブリックを使用した奥行きのあるソファなどが、オーナーこだわりの照明とともに「oak」の色合いに見事に調和しており、上質な時間をお過ごしいただけるようになっております。

 

 

皆様も九州にお越しの際は、是非 『日本3大美肌の湯』 嬉野温泉に、また『萬象閣敷島』様でお過ごしいただければと思います。

 

 

 

福岡営業所 安部 和典

 

abe-san2.jpg 

 

その昔、清少納言が記した「枕草子」の中で「湯はななくりの湯、有馬の湯、玉造の湯」(ななくりの湯=榊原温泉)と紹介され、また古来より伊勢神宮参拝の湯ごりの地(湯ごり=温泉に入って身を清めること)としても知られている名湯榊原温泉にある湯元榊原舘さん。(http://www.yumoto-sakaki.co.jp)

 

 

exteria.jpg 
全景

 

湯元榊原舘さんでは豊富な湯量を利用し、源泉かけ流し風呂が楽しめる大浴場、天気が良い日には満点の星空が眺められる展望露天風呂、趣の違った雰囲気が楽しめる貸切露天風呂、露天風呂付客室があります。

 

泉質はアルカリ性単純泉。おすすめは大浴場の中にある温泉遺産にも登録されている「源泉」です。美肌の湯としても知られている榊原温泉、湯に入った瞬間に肌の変化に気付きます。温度は少し低めですが、その分長湯が楽しめ、湯上がりにはきっとすべすべした肌になっていることでしょう。

 

 

rooftop_bath.JPG   gensen.JPG  
展望露天風呂                              源泉

 

また、榊原温泉では毎年伊勢神宮に温泉を奉納する「献湯祭」が行われています。伊勢神宮に温泉が奉納されているのは全国でも唯一榊原温泉だけです。

 

伊勢路にお越しの際は「湯ごりの地」の湯元榊原舘さんで、美肌効果抜群の温泉に入られてみてはいかがでしょうか。

 

 

三重営業所 上之郷 直孝

 

kaminogou.jpg

沖縄県本島西海岸、ここは沖縄随一のリゾート地とされ、多くのリゾートホテルが立ち並んでいます。

今回はその中でも沖縄リゾートを支え続けるホテル、

ホテル ムーンビーチ」さん(http://www.moonbeach.co.jp/)をご紹介させていただきます。

 

 「ホテル ムーンビーチ」さんは1975年(昭和50年)にオープンし、今年で35周年をむかえています。

館内は100種類のハイビスカスをはじめ、たくさんの植物に彩られ、
また、ホテル名の由来にもなっている三日月形をしたプライベートビーチは目の前に。
まさにリゾート!!といった気分にさせてくれるホテルです。

  

その中で私が特にご紹介したいポイントは、オールデイ ダイニング「コラーロ」からの絶景です。

目の前に広がるのは美しい海と真っ青な空。
自然とさえぎられるものは一切なく、自然と一体となった正にリゾートダイニングです。

 

 

moon_beach.jpg  

 

coralo.jpg 

 

夜には、ライトアップされた雰囲気の中、女性ボーカル&ピアノの生演奏を聞きながら

ゆっくりと時間の流れを感じさせてくれる空間へと変わります。

 

旅行をする際は、観光名所へ行くことやお土産選びも楽しみのひとつですが、
たまには、このような場所でゆっくりとおいしい料理やおいしいお酒を楽しみながら、
時間が流れていくのを感じるのも「旅」の楽しみ方のひとつではないでしょうか。

 

「ホテル ムーンビーチ」さんならきっと大満足できると思います。

 

 

首都圏ホテル事業部 第五営業部(沖縄営業所)

洞井 将伍

 

horai.jpg

世界初の「6ツ星」を、2005年12月の開業以来5年間連続受賞し、日本のみならず世界でも有数のラグジュアリーホテルが「マンダリン オリエンタル 東京」さんです。(http://www.mandarinoriental.co.jp/tokyo/

 

Mandarin Oriental, Tokyo_EXTERIOR BLDDING.jpg

 

日本橋のランドマークともいえる38階建ての日本橋三井タワー高層階に位置するゲストルームは全178室。50㎡以上のゆとりあるスペースで東京を眼下に見渡すことのできる眺望が楽しめます。

 

 Mandarin Oriental, Tokyo_PRESIDENTIAL SUITE_Living Room 04.jpg

 

 

そのマンダリン オリエンタル 東京さんが開業5周年を記念した驚きのプランを発表!!

内容は、

 

「1日全館貸切りプラン」


 

250㎡のトップスイートを含む全客室の宿泊利用、

ミシュラン1ツ星のレストラン3店舗を含む全飲料施設の利用、

更には「スパ」の利用、「グランド ボールルーム」でのカクテルレセプション、

極めつけは、世界2大洋菓子コンクールの一つで優勝した五十嵐シェフが作るオリジナルケーキ(500名分)をレセプションで。

 

価格は5周年にちなんで5,500万円(定員500名まで)。通常だと7,000万円ぐらいとのことなので、かなりお得です。

期間は2011年11月30日まで。この間にプランの購入があればギネスブック申請予定とのことです。
 
詳細が気になる方は第一営業部 今宮までお問い合わせ下さい。

 

 

首都圏ホテル事業部 第一営業部 今宮 善則

高速道路料金の土日1,000円化に伴い、車で遠出する人が一気に増加した昨今。道路沿いに黄色いクマのキャラクターが描かれた建物を見かけたことのある人も多いのではないでしょうか。

このかわいらしい看板でおなじみなのが「ファミリーロッジ旅籠屋」さんです。
http://www.hatagoya.co.jp/index.html

 

hatagoya_1.jpg 


 

ロードサイドの出店に特化し、現在全国に30店舗を展開。シンプルなサービスと低価格が魅力で、家族連れを中心にファンを増やし続けています。

  

もちろん低価格というのも魅力の一つですが、客室設備の随所にこだわりが窺えます。
宿泊に特化したホテルということもあり、幅154cmのクイーンサイズベッドを全室導入しています。体の大きな男性から、小さな子供連れの家族まで幅広く誰でもゆったりとくつろげます。お部屋もスタンダードルームで25㎡ととても広々としています。

 

hatagoya_2.jpg

 

 

いち早く日本でアメリカンスタイルのロードサイドホテルを確立した旅籠屋さんと共に、今後マイカー旅行はさらに発達していくことでしょう。皆さんもお出かけの際には黄色いクマさんに癒されに行ってみてはいかがでしょうか。

 

 

首都圏ホテル事業部 第三営業部 降幡 晃介

 

hatagoya_3.jpg

 


 

歌人・斉藤茂吉の故郷であり、奥羽山脈に連なる蔵王連峰の裾野に広がるのが、山形県上山(かみのやま)温泉。温泉街の高台に位置する葉山に名月荘さんはあります。(http://www.meigetsuso.co.jp/

 

meigetsuso1.jpg

 

約4,000坪という広い敷地にそれぞれに特徴や趣のある客室、離れの談話室、お休み処、宴会場前のロビー、どこにいても寛げる癒しの空間が配備されています。

 

その中でも今回、この「JTB Trading 玉手箱 とれたま!」でご紹介したいのが、名月荘さん敷地奥に設置されている「お蔵」です。


meigetsuso4.jpg

 

この「お蔵」、普段は山形の工芸品や、山形にゆかりのある作家の作品を展示している常設のギャラリーで、博物館のようです。宿泊のお客様はもちろん、上山温泉へ観光に来た方など外部から見に行くことも可能です(入場無料)。

 

 

meigetsuso2.jpg     meigetsuso3.jpg 

 


また、毎月満月の夜には「ムーンライトコンサート」が開催されます。様々な音楽家がテーマに合わせて出演されます。演奏者に近い距離で演奏を聴く事ができる、アットホームなコンサートです。(コンサート情報はホームページをご参照下さい。)

 

心地よい山のかぜと音楽が流れる名月荘さん。スタッフ皆様の素敵な笑顔がこの山形・上山の居心地の良さを引き立てているように感じられます。


温泉のぬくもり・施設のぬくもり・人のぬくもりを感じられる名月荘さんへ是非お越し下さい。

 

仙台営業所 鈴木 祥太

旅そのものが困難だった時代、人々は遠く伊勢を目指していました。時代を超えて今も人々を魅了する聖地「伊勢神宮」を中心とした伊勢志摩と呼ばれる観光リゾート地の、海辺にたたずむ特色のある施設をご紹介します。

 

2010年7月17日にオープンしたセラピーリゾート伊勢志摩さん(http://www.therapy-iseshima.com/)。

伊勢市内で生活習慣病者(主に糖尿病の方)へ栄養管理されたお弁当の配食サービスを行う会社を経営するオーナーが、食事制限のある方にカロリー・塩分・糖分・たんぱく質などの制限を気にすることなく食事の出来る宿泊施設を造りたいという夢を実現させました。

 

therapy_resort_iseshima_2.jpg

 

いま生活習慣病者(主に糖尿病の方)が旅行に出かけて宿泊をしたくても、ホテル・旅館の食事は豪華に見せるために量が多くカロリーも高いという現状があります。こちらでは管理栄養士が宿泊者へカウンセリングを行い食事管理をするため、生活習慣病者にとって栄養制限を気にすることなく食事ができます。また関わりのある家族の方にも心配や負担が少なくなり、旅行を楽しむ事が出来ます。

料理は地元で取れた食材で見た目も制限食とは思えないほど充実し、健常者とほぼ同じ品数・体裁で提供され、もちろん一般の健常者も利用出来ます。

 

お風呂は海を一望できる、眺めが最高の露天風呂があり、インバスは環境にやさしいマーガレットジョセフィンを採用しました。また、浴衣ではなく館内着でくつろいで頂くというこだわりもあります。

 

                therapy_resort_iseshima_3.jpg  therapy_resort_iseshima_1.jpg     

 

 

生活習慣病者がご家族やお友達でいらっしゃる方で、旅行をしたくてもなかなかいけない・・・というお悩みの方にお勧めの宿です。

 

三重営業所 綿貫 恵介

千葉県の南房総は、12月から花が咲き乱れる、海と空がとても綺麗な南国リゾート地。館山自動車道が開通し、今年からアクアライン通行料金が800円となり都心から1時間程で行ける今注目の観光地です。その南房総最南端にあります南房総白浜温泉グランドホテル太陽様をご紹介します。(http://www.grandhoteltaiyo.com/

 

ここは、海女さんでも有名で通称「女来島温泉(めらいじまおんせん)」とも呼ばれ、同ホテルはこの地区で唯一露天風呂があるホテルでもあります。
建物や設備は決して新しくはないのですが、客室やロビーは壁紙・じゅうたん・畳等を貼り替え手入れが行き届いていますし、オーシャンビューの大パノラマの絶景と従業員の方々の親切な応対が、それらを上回る魅力となっています。また、豊富な食材でお腹いっぱいになれる食事が好評で、お刺身食べ放題プランは人気を博しています。

 

そして何と言っても今回ご紹介したいのが、夏休みとお正月期間限定のバイキング料理です。

GHtaiyo_4buffet.jpg

バイキング料理

 

目の前で調理する天ぷらや一口ステーキなど料理の品数は60種類以上で、カニや新鮮なお刺身も食べ放題。

GHtaiyo_1funamori.jpg

 お刺身食べ放題の大舟盛

 

また、お子様に大人気のチョコレートフォンデュ、フルーツ、ケーキ、アイスクリームなどデザート類も豊富で、ソフトドリンクは嬉しい無料ドリンクバーとなっています。

GHtaiyo_2chocolatfondue.JPG   GHtaiyo_3drinkbar.JPG

 お子様に大人気          無料ドリンクバー

チョコレートフォンデュー

 

宿泊料金もリーズナブルで、昨今ファミリー層を中心にリピーターが急増しているホテルです。

 

千葉営業所  野田 喜裕

四季彩のまち さがみの小京都 湯河原温泉。
その歴史は古く、万葉集でも歌に詠まれ、その歌碑も温泉街に設置されています。

 

湯河原駅から、町を流れる千歳川の谷を遡るように温泉街が続きます。

どこか懐かしさを覚えるような風情を感じながら、車で約10分。
千歳川上流沿いの自然環境に恵まれた閑静な南湯河原温泉郷に佇む、純和風旅館が

万葉の里白雲荘」さんです。(http://www.hakuunsou.com/

 

旅館全体を小高い緑に囲まれ、建物横を流れる川のせせらぎも心地よく響きます。

 

hakuunso_gaikan.jpg   hakuunso_chitoseriver.jpgのサムネール画像          

 

自慢の温泉は、湯河原の自然を眺望できる大浴場、露天風呂、貸切露天風呂と温泉の醍醐味を味わえます。露天風呂では四季折々で違った表情があるのも、また一興。
自然に抱かれ、ゆっくり流れる時間を堪能できます!

 

 hakuunso_room.jpg

 

最近は海外からのお客様も多く、高い評価を頂いています。
神奈川県にお越しの際は、是非湯河原へお立ち寄り頂き、万葉の里白雲荘さんで癒しのひとときをお過ごし下さい。

 

熱海営業所 樫村 康久

こちら鳥取県の中部地区にあるはわい温泉。

"はわい"と言ってもあのハワイではなく、その昔はしっかりと羽合温泉という漢字表記の住所だったそうです。

ここにある「はわい温泉 望湖楼」さん、建築基準法の規制で今では珍しい、湖の上に露天風呂がある県内旅館では一番の大規模旅館さんです。(http://www.bokoro.com/

 

ここ望湖楼さんでは、1年程前にそれまで団体旅行客室では常識だった客室内冷蔵庫の課金制を廃止し、飲み物もおつまみも全て売店にて販売する、いわゆる"売店のコンビニ化"を図りました。元々は売店での売上減少に悩まれていた時期だっただけに、その後の売れ行きアップで課題解決に貢献しました。

こちらの売店、ご当地の饅頭や地酒など従来の土産品に留まらず、月替わりでスポットとなる土産品を自館ホームページで紹介、販売をしています。

 

ここ山陰は「神出づる国 出雲」でありながら、「妖怪の町 境港」もあり、現在NHKの朝ドラ『ゲゲゲの女房』の舞台にもなっています。『ゲゲゲの鬼太郎』の作者、水木しげる氏の出身地であり、キャラクターを生かした観光立国を目指しています。

 

boukoro_1.JPG

数多くある鬼太郎グッズの一部

 

山陰へ旅行の際は、あのハワイではないですが、鳥取県のハワイへもお越しください。8月まではスタッフの方が一同ハワイアンアロハでお迎えをしてくれます。

 

bokoro_2.JPG

鳥取県はわい温泉で買えるハワイ土産品

 

米子営業所 植田 和彦

病院とホテルとは、もとを辿れば同じ「Hospitale」というラテン語を語源にもつ同じ施設でありました。それは「旅人を癒す大きな家」のこと。

健康になり、健康であり続ける為に、最先端の医療機器設備はもちろん、ホテルさながらの上質な空間を目指したヘルスパーククリニックをご紹介します。(http://www.bishinkai.or.jp/healthpark/

 

ヘルスパーククリニックは、日本にはない施設を作りたいと18年もの構想期間を経て2009年7月にオープンしました。予防医療の先端となるだけでなく、来ていただくお客様一人ひとりに一流ホテルにも負けないおもてなしを提供したいと、人間ドックで宿泊する19床の居室は「世界を旅する」というテーマで部屋ごとに異なるデザインと家具備品を揃えました。

 

health_park_clinic_1.jpg

 

 

中でも、こだわりのベッドにはシモンズ社のピロートップ付マットレスを採用。掛布団も、ハンガリー産のホワイトグースダウンを贅沢に使用し、カバーにも滑らかな肌触りのエジプト綿を使用しました。

 

health_park_clinic_3.jpg

 

 

また、居室での時間を贅沢に過ごしていただこうと、数多くの商品からノリタケのティーセットを選び、アメニティ・タオルなど、手に触れるものの全てに上質さと贅を感じていただけるよう趣向をこらしました。

 

health_park_clinic_2.jpg

 

 

多くのストレスの中で、健康であり続ける事が困難な時代になり、定期的に人間ドックを受ける事が声高に叫ばれるようになりました。同じ時間を過ごすのなら、ヘルスパーククリニックを訪れれば、かつて古代ローマの人々が「Hospitale」のもてなしで身も心も癒したように、明日への活力を得られるような気がしませんか。

 


高崎営業所 斎藤 博美

石川県 山中温泉 花紫

北陸3県の中でも、知名度の高い加賀温泉郷・山中温泉にあって、
おもてなしの高さで有名な『花紫』さん。
http://www.hana-mura.com/

 

今回は花紫さんのとっておきのスイーツを2つご紹介します。

 


☆☆一つ目は客室でウェルカムサービスのお茶菓子です!☆☆

 

加賀地域は和菓子生産で有名であり、その中でも花紫さんがこだわりをもってお出ししているのがこちら!!

 

hanamurasaki_1.JPG

 

ラズベリーの良い香りがやさしさを演出し、食べると口の中にほのかな甘みが広がる手作りの和菓子です。

 


☆☆二つ目はお風呂あがりにサービスしていますゼリーです!!☆☆

 

こちらはおいしい梅が入った梅ゼリーです。

 

hanamurasaki_2.JPG

 

氷をつぶ状にしたものと、ほんのり甘いはちみつをかけて食べるゼリーです。
また、ピンクダイヤモンドのような輝きで、見た目でも楽しませてくれます。

 

 

是非一度、花紫さんにご宿泊頂き、お薦めのデザート2点をご賞味下さい。


金沢営業所 小林哲也

開湯から120余年、『関西の奥座敷』として特に中京・京阪神のお客様に親しまれている北陸有数・福井県屈指のあわら温泉にある「グランディア芳泉」さん。
http://www.g-housen.co.jp

 

Ghousen_1.jpg

 

10,000坪の広大な敷地の中にある庭園をゆっくりと眺めながら寛いで頂くことのできる「庭園付露天風呂客室」が自慢のお宿です。静寂に包まれてのんびりとしたいお客様には、ピッタリの施設です。

 

今回御紹介するのは、グランディア芳泉オリジナルのフルーツゼリーです。

この厳しい時代においても、やはり本物でおいしい商品には、お客様も関心を持たれています。また、地産地消という言葉に象徴されるように、旅行されるお客様も地元ならではの食材との出会いを楽しみにしているのではないでしょうか。

一方施設サイドとしては、宿泊単価の減少傾向に歯止めを掛けるべく、館内消費単価をなんとかアップさせようと必死で努力されていることと思います。

 

このような思いから、地産地消のコンセプトに基づいて研究を重ね、今春から喫茶コーナーで売り出したのが、その名も「もぎたてとれたて 美味芳泉フルーツゼリー 旬の泉」です!! 

 

Ghousen_2.JPG


地元の農園とタイアップして、旬なフルーツのみを厳選し、一番おいしい時期においしいものを料理長自らが選別し、数量限定で提供されている商品です。近々、近隣のデパート等で販売できるよう準備中とのことですので、ぜひ楽しみにしていてください。

 

北陸の地で日頃の疲れを癒したいお客様は、ぜひグランディア芳泉にお泊り頂き、フルーツゼリー「旬の泉」をご賞味ください。

 

Ghousen_3.JPG

 

金沢営業所 近藤 裕司

今年3月にリニューアルオープンしたばかりの、縁起づくしの宿 鶴亀大吉さん。
http://www.nikko-turukame.jp/

 

日光世界遺産の社寺まで歩いて3分の、大谷川に面した鶴亀大吉さんは、四季折々に表情を変える日光の自然を感じることが出来る宿であり、その名の通りめでたさいっぱいの福の宿です。

 

2010年のリニューアルオープンで新たに4部屋増設、

 

tsurukame_1.jpg

 

ロビーを広々と改装し、

tsurukame_3.jpg

 

大浴場も木造り見晴らしの湯となり眺めもさらに抜群となりました。

 tsurukame_2.jpg

 

お食事は炭火会席料理と鶴亀大吉さんならではの食事を堪能できます。

 

日光を思う存分観光したい人、また東照宮に願いを込めてより強い福を持ってかえりたい人、館内の至るところに福がくる仕掛けがいっぱいですので、是非一度福の宿へ来てみてはいかがですか?

 

宇都宮営業所 青木俊介

いま話題の坂本龍馬が、日本で初めての新婚旅行で宿泊をした霧島温泉郷の中でも
ひときわ静かな"通称 もみじ谷"に、ひっそり佇む宿が静流荘さん。

(http://www.seiryuso.org

 

もみじ谷の原生林に囲まれ、ありのままの自然を独り占めできるロケーションの中、
オーナーさんの人柄が伝わるアットホームな雰囲気の宿です。

 

さて、鹿児島の代名詞といえば焼酎!
こちらの館内のバーラウンジは、なんと焼酎バーになっています。
地元鹿児島の焼酎をはじめ多彩な種類のお酒がそろっていることもさることながら、焼酎ベースのカクテルもお客様の好みに合わせてつくってくれます。

 

seiryusou_2.jpgのサムネール画像自然を満喫し、地球の恵みである温泉に浸かり、おいしい焼酎を頂く。
ぜひ一度、このフルコースを味わってみてはいかがでしょうか。
ただし、呑みすぎには十分ご注意ください!!

 

 

seiryusou_1.jpgのサムネール画像

 

 

鹿児島営業所  大田 尚登

平家落人伝説が残る山あいの秘湯 湯西川温泉にある かめや平家の庄さん。
http://www.heikenosho.co.jp


一番の売りは、和風リゾートの雰囲気が漂う20種類のお風呂です。24時間入浴可能ではあるけれども一日あっても時間が足りないくらい湯めぐりを楽しむことができます。

 

 

その中でも、10箇所の天然温泉100%掛け流しの貸切露天風呂が大人気です。小さなスペースではありますが、すぐ目の前には手が届きそうな湯西川の清流を眺められます。鳥のさえずり、川のせせらぎ...。本当に自然以外何も聞こえない贅沢なお風呂です。

  

kameya_1.jpg

 

 

泉質はアルカリ性単純温泉。春には新緑、秋には綺麗な紅葉、冬には雪化粧をした山を眺めながらお風呂を楽しむ事ができるので、日頃の疲れもきっと癒す事ができるはずです。

 

 

kameya_2.jpg

 

 

宇都宮営業所 中尾 達徳

那覇空港から車で約30分に位置する北谷町 全客室から海が見え、沖縄を体感できる立地にある「ザ・ビーチタワー沖縄」さん。(http://www.hotespa.net/hotels/okinawa/


ビーチは勿論、ショッピング・食事が楽しめ、美浜アメリカンヴィレッジも徒歩圏内にあり、カップルやファミリーには嬉しい都市型リゾートホテルです。

 

今回は「ザ・ビーチタワー沖縄」さんで着用されているユニフォームをご紹介します。

 

the_beachtower_2.JPG  the_beachtower_1.JPG

 

本土のスーツ姿ではなく、沖縄ではかりゆしウェア(半袖シャツ)が正装とされています。
右胸には、北谷町の町花でもあり「ザ・ビーチタワー沖縄」さんのロゴマークにも使われている、フィリソシンカという花をイメージした刺繍をあしらっています。

 

沖縄に来られた際は、爽やかな服装で出迎えてくれる「ザ・ビーチタワー沖縄」さんに是非宿泊されてみては如何でしょうか?

 

沖縄営業所 副井 克哉

知る人ぞ知るパワースポット『来宮神社』がある熱海温泉。
時代とともに変わりゆく熱海の中に、温泉情緒の雰囲気を守り続ける大月ホテル和風館さんがあります。(http://www.wafuukan.com/

 

otsuki_outside.JPG

 

こちらの旅館では、日常の喧騒から抜け出し癒しを求め、熱海に訪れるお客様へオススメしている癒しグッズ『anming』を1F売店で取り扱っています。

 

otsuki_shop.JPG

 

コンセプトはFor pleasant comfort 「心地よいやすらぎ」。
心も体もリラックスしている、そんな時はふと、安(an)らかな眠り(min)についていることがありますよね。

 

熱海温泉を堪能した後は、アロマの香り(soft fresh floral)でゆったりとしたひと時をお楽しみ下さい。

 

熱海営業所 中村 有美

北海道の有名な観光地である小樽の奥座敷、朝里川温泉にある「小樽旅亭 蔵群」さん。
http://www.kuramure.com/

 

外装から細かい備品まで主人の眞田俊之さんのこだわりが感じられる宿です。

 

そのこだわりの中から作務衣をご紹介です!!

 

kuramure_samue1.jpg  kuramure_samue2.jpg

 

泥染めのこちらの作務衣は作成した当時の天候で染めが左右されるので、一つ一つが違った表情を見せるというこだわりの逸品。一度袖を通してみればそのこだわりが感じられるはずです。

 

他にもこだわりがいっぱいの蔵群さんへ皆さんもぜひ一度足を運んでみられてはいかがでしょうか。

 

 

札幌営業所 藤木亮太

   

kuramure_sign.jpg

 

 

新潟市の奥座敷、岩室温泉にある髙志の宿 髙島屋さん。
(http://www.takasimaya.co.jp)
  
国の登録有形文化財である250年前の庄屋屋敷を本館に活かしながら、
木造りの美と粋を今に伝える和の宿です。


takashimaya3.JPGのサムネール画像のサムネール画像

 

 

 

 

 

 

 

 

 

takashimaya2.JPGのサムネール画像

 

 

 

 

 

 

 

 

四季折々で表情を変える庭園を愛でながら、旬の食材を活かした心づくし
の料理と、体の芯まで温まる湯が堪能できます。

 

 takashimaya1.JPGのサムネール画像

 

大切な人との旅を素敵に演出してくれるお薦めのお宿です。

 

新潟営業所 山﨑正志